• 当ページのリンクには広告が含まれています。
スポンサーリンク

酔い対策モードがすごい!カービィのエアライダー おためしライド 【レビュー・感想】

スポンサーリンク
レビュー

今回は2025年11月20日に発売されるカービィのエアライダーのおためしライド(オンライン体験会)に参加した感想です。オンライン体験会では16名でのシティトライアルが遊べたので、そちらについてのレビューと感想を書いていきます。

こんな人におすすめ

・酔いやすいけどレースゲームが好き・したい
・みんなでワイワイできるゲームを探している
・カービィのエアライドが大好きだ

良かった点

酔い対策モードで万人向けに調整されている

酔い対策モードでは画面の揺れや動きが一気に少なくなります。私自身あまりゲームで酔う方ではないので実際に酔わなくなるのかどうかは判別がつきませんでした。しかし、試しに酔い対策モードを入れてもプレイしてみたところ、一気に画面の動きやゴタゴタ感が減ってみやすくなりました。ゲーム画面の動きが激しすぎてついていけない人や、普段ゲームしない人も酔い対策モードを入れることをおすすめします。

マシンが壊れてもすぐ別のマシンが来てくれる

前作同様、ライバルにマシンを壊されることがあります。しかし、前作とは異なり遠くまで歩き回らなくても少し時間経過すると近くのマシンが迎えに来てくれる仕組みになっているようです。遊んでいてストレスを感じさせないようによく考えられていると思います。

イベントが次々起こるので飽きない

5分間のシティトライアルですが、必ず特殊イベントが2回以上発生するようになっているようです。アイテムを単調に集め続けるだけの時間はほぼなく、状況が次々と変化していきます。あっという間に5分間が終わってしまうように感じました。

加速できる行動が多い

相手のマシンの後ろにつけて走る、敵を倒す、ライバルを攻撃するなどの行動で思った以上に加速できました。相手の邪魔をするアイテムなどがなくても順位が固定化されにくいです。レースが単調にならないようによく工夫されています。

スタジアムのおすすめ機能が思った以上に助かる

シティトライアルで完成させたマシンをどこのスタジアムで使用するのか選択する画面があります。ゲームに慣れていない状態だとどのスタジアムでどんなマシンが活躍するのか分かりにくく体験会でかなり私も悩みました。しかし、おすすめされているスタジアムを選択すればある程度は戦えます。迷ったら自動判別のおすすめを選択してみると良いです。

不安要素

キャラクターによる有利不利が大きそう

キャラクター毎に重さや攻撃力などまで設定されています。凝っているし楽しめる部分ではあると思うのですが、スタジアム選択などで攻撃力の低いキャラはデスマッチやボス戦は少し選びづらいです。このようにスタジアムの選択肢がキャラクター選択から限られてしまうのは少し勿体無いのでは?と思いました。また、一部自動攻撃機能のついたキャラクターがいますが、そのキャラクターたちはボックスや建造物を壊すのに近くでチャージしているだけで良いのでトライアルのアイテム集め自体もキャラクターによって有利不利はありそうに見えます。

スタジアム終了後に思ったより待ち時間がある

レースの場合はゴールしたらライバルのゴール待ちなしで次のセッションに進めます。しかし、エアグライダーやポイントストライクなど合計が出るまで順位がわからないスタジアムは全員が終わるまで待たされます。どうにかしてスキップできたらもっとスムーズになるのにもったいないと思います。

評価が分かれる点

シティトライアルの舞台は思ったより狭い

5分間のシティトライアルの舞台となる「スカイア」ですが、思っていたよりかなり狭いと感じました。16人のライバルのうち数人が常に近くにいるような設計になっています。わちゃわちゃバトルしながらアイテム集めを楽しみたい人には良いと思いますが、のんびり一人で探索しつつアイテムを集めたい人にはちょっと狭くてしんどいかもしれません。

おためしライドのプレイ感は期待以上

思っていた以上に遊びやすく、ストレスがないように調整されていました。キャラ差などの不安要素はありますが、値段以上に楽しいことが期待できるゲームだと思います。

きると
きると

ここからはゲーム自体の紹介。

そもそもカービィのエアライダーってどんなゲーム?

ゲームキューブで出されたカービィのエアライドの続編です。レースで一位を競い合うゲームですが、敵を攻撃した際や、背後にピッタリつけることでスピードアップができるなど、自分を強化して戦っていく要素が強いゲームとなっています。マリオカートとは異なり、プレイヤー同士で妨害する要素は少なく、攻撃された時の硬直も少なめとなっているようです。

オンラインでもプレイ可能に

前作のエアライドとは異なり、オンラインでもプレイ可能となりました。プレイ人数も増加しており、エアライドは最大6人、ウエライドは8人、シティトライアルは16人まで遊べるようになりました。

ライダーが選択できる

ライダーによってマシンの走行性能が変化します。吸い込みの代わりに敵をキャプチャーすることでコピー能力は全てのライダーが使用できるようになっています。一部のライダーは自動攻撃できることもあります。またライダーごとにスペシャル攻撃と呼ばれるゲームを有利にする特殊行動が用意されているようです。

ゲームモードは前作3種類に加えストーリーモードが追加

ロードトリップといストーリーモードが追加されました。このロードトリップは他のエアライドやシティトライアルやいったモードを跨いで攻略し、冒険できるようなモードとなっているようです。

クリアチェッカーも健在

クリアチェッカーはゲームのスピードやアイテムの量などをクリアしやすいようにいじってもクリア扱いになるようです。クリアできなくてマシンが解放できない!ということも少なくなっています。ゲームモードごとにクリアチェッカーは別で、オンラインのクリアチェッカーにはマシンやライダーは含まれていないとのこと。オフラインでも十分遊べるようになっています。

シティトライアルの追加要素

シティトライアルについてもいくつか大きな追加要素がありました。

スタジアムが4種類から選べるように

シティトライアル終了後のスタジアムは全員が同じではなく、基本は自分が参加したいスタジアムを4種類の中から選択して遊べるようになりました。傾向もバラバラにしてくれるようなので、バトルマシンを完成させたのにエアジャンプのような飛行主体のスタジアムになる、といった不利な戦いを強いられることは少なくなっているようです。

きると
きると

たまに全員一緒になる時もあるから過信は禁物。

スタジアムだけも遊べる

特定のスタジアムだけを遊びたい時や、クリアチェッカーを埋めたい時などにはスタジアムだけを選択して遊べるようです。

チーム戦が追加

また、シティトライアルにはチーム戦モードが追加されました。プレイヤー毎に順位がつくのではなく、2つのチームに分かれて勝敗を競ってワイワイゲームすることができるようです。

きると
きると

プレイスキルがバラバラな友人と遊ぶときにいいかも。

©Nintendo All Rights Reserved.当サイト上で使用しているゲーム画像の著作権および商標権、その他知的財産権は、当該コンテンツの提供元に帰属します。